睡眠時無呼吸のリスクが高い人は?

非常に多くの方が睡眠時無呼吸症候群と言われています(男性の4%・女性の2%)

特に、肥満・中年男性・閉経後女性・心不全の方はリスクが高いと言われています。

また、一緒に寝ているご家族に"いびき"や"息が止まっている"と言われる方は要注意⚡️

なぜなら、他人が気付くほどの症状がある方は、かなり重症の場合が多いのです💦

睡眠時無呼吸症候群の症状

日中の強い眠気や疲労感、起床時の頭痛とともに、高血圧や心疾患も起こす可能性が高まります。

特に、日中の眠気は、車の事故や仕事の失敗などに繋がるため、問題になりやすいです。

放置すると、突然死リスクが3倍以上!

重症の睡眠時無呼吸では、突然死の確率が3倍以上になることが知られています。

まずは、ご自身が治療が必要な状態かを調べることが重要です!

 ※ご家族のいびきや無呼吸が気になる場合、突然死を防ぐためにも、ご本人に検査をお勧めください

睡眠時無呼吸1

無呼吸テスト(アプノモニター)

睡眠時無呼吸かどうかは自宅で簡単に検査できます✨(3割負担の方は3000円程度)

自宅に送られてきた機械を装着し眠るだけ🛏️💤

後日、当院外来で結果をお伝えします📃

睡眠時無呼吸2PSG

重症の方はCPAP治療

重症の方には睡眠時に専用の機械(CPAP)を装着する治療を導入します。

治療がうまくいけば、寝ている間の苦しさから解放され、症状が改善します。

それにより、突然死リスクが睡眠時無呼吸がない方と同じ程度まで下がると言われています♬

 ※無呼吸の状況はレポートにして、毎月外来でデータをお渡しします📖✨

睡眠時無呼吸3CPAP

くずはで睡眠時無呼吸の治療をお考えの方は、ぜひ当院をご受診ください

 受診をご希望の方は、当院ホームページから事前のご予約が便利です♬